最先端の自動緊急通報サービスで

「まさか」の時に「安全」を

HELPNET
(自動緊急通報サービス)とは

「HELPNETサービス」とは、日本全国で発生する自動車に係る事故や急病等の緊急時に、オペレーターがそれぞれ管轄の消防(119番)、警察(110番)の指令台に直接接続し、救援要請を行うサービスです。

エアバッグ作動時の自動通報やSOSボタンによる手動通報により、車両の位置情報や事故データが送信され、オペレーターが状況を確認。必要に応じて救援機関へ迅速につなぎます。

通報者が自ら連絡できる場合も、できない場合も。
車両・オペレーションセンター・救援機関が連携する仕組みにより、
「まさか」の時の救援を支えています。

HELPNETの成り立ち

HELPNETは、ITS(高度道路交通システム)構想のもとで検討が進められ、日本の交通安全を支える仕組みとして誕生しました。

行政と民間企業が連携しながら車載機や通信仕様を整備し、2000年にサービスを開始。その背景と歩みを通して、HELPNETが目指してきた交通社会の安全への取り組みをご紹介します。

service

“運転中の「まさか」の時”に、どのようにつながり、どのように支えるのか。
代表的なお役立ちシーンをはじめ、通報の仕組みや利用方法、サービスを支えるインフラまで、
HELPNETのサービス全体をご紹介します。

HELPNETの新たな取り組み

より多くの“まさか”に備え、ひとりでも多くの命を救うために。

HELPNETは、各機関との連携により、これまでにない救援の仕組みづくりに取り組んでいます。技術と知見を掛け合わせながら可能性を広げ、より確実な救援体制を実現していきます。

よくあるご質問・お問い合わせ

HELPNETのサービス内容や利用方法について、よくいただくご質問をまとめました。ご不明点がある場合は、こちらをご確認ください。

リンク集

HELPNETサービスのご採用企業・関連団体の情報をご紹介します。